地球温暖化と都市高温化を嘆く!

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 岐阜max27.2℃(+2)など暑さ戻る

<<   作成日時 : 2008/06/02 10:26   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今日午前6時の天気図では、
北海道の東に中心を持つ高気圧が東日本から北日本を覆っています。台風5号が沖縄の東南東の海上を北北東進していまして、その北側の梅雨前線を次第に北上させるような形になってきています。この台風の間接的な影響と、西から進んでくる正渦度流の影響で、湿った南東の気流が西日本で収束する形となり、西日本から雨雲が形成され、天気は大きく崩れる模様です。既に九州では朝から雨が降り始めてきており、四国や中国地方、近畿、東海、関東でも午後から夕方には雨雲が形成される場となり、あす前半にかけてややまとまった雨となる見込みです。

きのう日中の気温は、北海道の太平洋側や東北の太平洋岸の一部でまだ気温のやや低めな傾向が残ったものの、関東平野や東北南部内陸ではmax20-24℃前後まで上がり、関東内陸から西の地域では夏日を記録、岐阜27.2℃(+2)、大阪28.3℃(+2)、鹿児島28.1℃(+2)など暑さが戻っている。
今朝の最低気温も北海道オホーツク海側の一部が冷え込んだほかは全般に6月中旬〜下旬並の高さが続いていて、特に鹿児島20.1℃(+2)、那覇24.6℃(+2)など南国では相変わらず最低気温が下がりにくい。

台風5号が当初予測よりも北寄りに進路を取り、伊豆諸島や関東南部沿岸では北〜東寄りの風が強く吹く恐れがあり、注意が必要。また降水量もやや纏まり、70-100_前後に達する恐れがある。西日本ではあす後半から天気は回復。

4日はやはり乾いた空気の流入で晴天を予想する。

5日後半〜6日前半、気圧の谷が通過するが、降水域があまり纏まりきれず、本格的な降雨になるかは疑問符つき。降水頻度予想なども20-30%程度に見積もられている。

次の梅雨前線活動活発化はやはり8日後半、西日本から雨が降り始める予想となっており、9日に掛けて東日本へと移る。

演算2週目は際立った特徴は示されておらず、6/12-13前後、低気圧通過で雨が降りやすく、そのほかも梅雨前線が数日の周期で活発化する標準的な梅雨様相を示している。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク